HFS+ の圧縮は過去のシステムには存在していないため、 Snow Leopard以前のシステムでは圧縮データの読み出しや解釈ができないようにしてある。 10.6以前のシステムで稼働しているアプリケーション(またはユーザ)が、圧縮されたファイルを不用意に弄ってしまわないよう、圧縮データを見えないようにしたのだ。
そのような方法で隠されている、もしかすると巨大なファイルを、Snow Leopard以前のシステムは正しくコピーできるのだろうか? これこそ、リソースフォークを使う理由だ。 ファイルを移動したりコピーしたりする際、FinderはMac固有のメタデータとリソースフォークを正しく扱ってくれる。 Leopardでは、cpとrsyncも同じ動作をしてくれる。 以前のOSからSnow Leopardのディスクを見ると、空っぽで0KBのへんてこなファイルに見えるが、コピーや移動を行ってもデータを失う可能性は低い。
— Mac関連ネタをそれはもう凄まじい勢いで翻訳するスレ7 (via otsune)